スピードラーニングは世界を舞台に活躍することを目指すスポーツ選手に愛用者が多い傾向があります。
みなさん、練習や試合で忙しい中、移動時間にスピードラーニングを聴いているようですね。
以下、スピードラーニングを愛用している有名人・スポーツ選手です。
スピードラーニング受講生として一番有名なのがプロゴルファーの石川遼くんでしょう。
プロゴルファーとして世界で戦うためには英会話力が必要ということで、2007年7月からスピードラーニングを受講したそうです。
石川遼くんがスピードラーニングをはじめたきっかけが、お父さんの石川勝美さんです。
石川勝美さんは次のように語っています。
まぁ、もともとゴルフを始めた時にも、アメリカでやるマスターズ、これに僕は優勝したいんだ。
一生掛けてその努力をするんだっていってたくらいですから。
ま、僕も一生懸命何かいいものないかなと見つけてたんですね、高校に電車通学するという時に。
(スピードラーニングを知った時に)あっ、こういうのがあるんだ。もう、まさにどんぴしゃりだと思ったんですよ。
こう聞いているだけで、1日5分でとか、本も見なくてもいいわけですから。
もう全然、苦にしてないですね、英語はね。
石川遼くんは次のように語っています。
朝とか、家から学校まで、だいたい1時間半くらいかかるんですけど、その間ほとんどスピードラーニングを聞いて、自分の耳でスピードラーニングで英語の耳を鍛えるというか、そんな感じでかなり役立っていますね、はい。
僕はいつも移動中にスピードラーニングを聞いています。アメリカの皆となんとなくコミュニケーションがとれるようになってきました。
スピードラーニングから聞こえてくるネイティブの英語を聴いて、「これはどういうことを言っているのかなぁ?」と、まず自分で考えて、その後に日本語で意味を言ってくれるので、「あっ、こういう時はこうやって言うんだぁ」とか思いますね。
日本のツアーであっても外国人の選手というのはいますし、とっさに話しかけられたときに、その英語が聞き取れるようになってきましたね。相手の言っていることが、だいぶ英語でも分かるようになってきて、まぁ、簡単なことであれば説明できたり、そういうことができるようになりましたね。
2009年11月にFA宣言して、メジャーへの移籍を目指すことを発表した元巨人軍の投手・高橋尚成選手。
メジャーリーグで野球をするとなると、他の選手たちと英語でコミュニケーションがとれなくはいけません。
そんな高橋尚成選手が選んだ英語教材がスピードラーニングでした。
高橋選手がスピードラーニングを選んだ理由は、「石川遼君が使っているから」ということです。
高橋選手は、2010年はニューヨーク・メッツで活躍しました。